デジタル一眼レフカメラカテゴリ
一眼レフデジタルカメラ最新記事

日本での一眼レフカメラの発展


日本では一眼レフカメラが早くから開発されてきた。現在の一眼レフカメラでは当たり前の装備となっているクイックリターンミラーや、TTL測光方式の露出計などは日本で開発・実用化されたものである。

レンジファインダー・カメラの分野ではライカM3など完成度が高いものが存在しており、日本のメーカーがその土俵での勝負を避け、別の方面からのアプローチをためだと言われている。

日本初の本格一眼レフカメラは、1952年に旭光学工業(現ペンタックス)が発売した「アサヒフレックスI」である。このカメラはウエストレベルファインダーを使用していたが、その後1957年にペンタプリズムを使用し、アイレベルファインダーに変更した「アサヒペンタックス」を発売、以後ペンタプリズムによるアイレベルファインダー形式が一眼レフカメラの基本型となった。